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手放す。

1998年に買ったファウストコッピ・アルミニウムK14。

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記憶が正しければ、あの今中氏がツールに出場した際に乗られていたのが、ファウストコッピの“ギャラクシー”と、この“K14”。間違っていたらすみません。

 

当時、自分は大学生。

通っていた自転車屋さんに飾ってあったこのフレームを見て一目惚れ。ワガママを言って1年間待ってもらい、早朝・夜とアルバイトをして買った。学生時代の思い出がギュっと詰まった一台である。

 

だけど、ここ5年は乗っていない。いや、5年って言わないかも。

「こいつだけはずっと持っておこう」と思っていたのですが、近頃考えが変わってきて、殆ど走らないまま飾っておくのも可哀想だなとも思ったり。

 

そんな中、この自転車を欲しがっている方が現れた。暫く考えたが、その方にお譲りすることに決めた。大事に乗ってくれそうだし、その方になら任せられそう。何より、自転車は乗ってこそ自転車だと思うので。

 

「摩耗しているパーツもあるため、交換をしなくてはいけないこと」と、「しっかりと整備・安全確認をしていただきたいこと」の2点を伝え、約束していただいた。

 

週末、ピカピカに洗車して、綺麗にしてから送り出してあげよう。

今日は車で。

雨・・・自転車は休み。

 

昨日のブログを見てくれたある方から「一人で行ってから~」と言われたので、その方をお連れして“おかもと鮮魚店”さんへ。2日連続。

 

ところが、“おかもとさん”はまさかの店休日。で、唐戸市場へ逆戻り。

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二日連続で贅沢を。

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その後コーヒーが飲みたくなったので、“酒庵空カフェ”さんへ。

美味い&お店の雰囲気もいい!で、しばらく「のほほーん」と。

 

まったりとした一日でした。 

一人ライド

門司港コース。今日もぷらっとサイクリング。

空を見上げると、

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雲一つない快晴。絶好の自転車日和!

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門司港に向かう途中、1回休憩。

いい景色、背中に入れてきた缶コーヒーを飲みながら軽くストレッチ。気分がすかっとして気持ちがいい。本当に気持ちがいい。

 

その後いろいろ試しながら乗っていたら、あっという間に門司港に到着。

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海の向こうは下関。

・・・なんか、いつも同じコースでは面白くない。今日は足を延ばしてみるか。

ということでコースを変更。下関に渡り、彦島フェリーを使って小倉に上陸、河内〜合馬〜平尾台経由で帰るルートにする。あっそうだ、あれも食べよう。

 

で、人道780mをてくてくと(利用者の安全確保のため、自転車に乗ってはいけないのです)。

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みんなここで撮影してたので。

 

下関に上陸、通行料20円を払う。

人道入り口を右方面。門司を左に見ながら走り唐戸市場をスルー、下関駅前から少し入ったところにある“おかもと鮮魚店”へ。年末に見つけたのですが、かなりお気に入り。

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海鮮丼。美味い!これで1000円はかなり安いと思う。

 

彦島フェリー乗り場に向かう。

・・・が、途中でふと思い出す。

 

「そういえば・・・彦島フェリーって、数年前に運航休止になったと聞いたことがあるような」

 

便利な世の中。スマホでさっと調べる。

やっぱりそうだ。・・・面倒だが引き返すしかない。

 

ということで、

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再び関門橋。人気撮影ポイントらしく、順番を待って撮影。

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さて、また歩かねば・・・。

 

この後、門司港レトロ経由で帰宅。

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74km。近頃は腰の調子が良くて楽しい。

熊本旅行(その3 グルメ編)

今回の宿はsatokoさん(某旅行会社勤務)に手配してもらった。

かなり金額を抑えてもらったので、その他(飲み食い)に全力を尽くすことができました。

satokoさん、ありがとう!

 

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3人で話をしていると、どうも方言丸出しのようで(笑)

 

現地の方

「北◯州からですかー?」

 

3人

「やっぱ分かります(笑)?そうですねー。まぁ近くですねー!」

 

現地の方

「分かりますよー(笑)成人式凄いんでしょー?」

 

そんなこんなで現地の方々と仲良くなって。

 

いやー熊本最高っ!

楽しい夜を過ごさせてもらいました!

熊本旅行(その2 その後の熊本)

益城町にいく。

 

益城には震災後何回か足を運んでいるが、

道路こそ通れるようにしているものの、まだ電柱が傾いたままだったり、倒壊したままになっている家屋もたくさんあったり・・・。

 

3人とも言葉数が少なかったけど、同じようなことを考えていたのだろうと思う。

 

役場に立ち寄る。邪魔にならないように。

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↑庁舎の渡り廊下。

 

庁舎は関係者以外立ち入り禁止。業務はプレハブ内で行なっている。

 

トイレを借りようとトイレを探す。しかし、水道が復旧していないのでNGとのこと。隣に公民館があって、そこはトイレを使えるとのことだったので、お借りして事なきを得る。

 

 

熊本城。

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ニュース等で見たことはありましたが・・・目の当たりすると言葉がでない。迂闊なことは言えない。

 

*****

 

ただ、城下にある城彩苑は活気に溢れていて。逆にこちらが元気をもらう感じで。

 

菅乃屋さんでは、勧められるがまま

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馬肉コロッケ↑を。これがとても美味い。

思わず3人でもしゃ食い。しかも2個ずつ。

 

店員さん

「美味しそうに食べてくれるねぇ!嬉しいわぁ(笑)」

 

いや、これ本当に美味い。一人で来てたら間違いなく3個いってたはず。おすすめです。

 

店員さん

「また来てくださいねー!」

 

満面の笑みで言われた。

 

 

うん。必ずまた来ます。

 

 

 

また続く。

熊本旅行(その1 刃物工房編)

職場の人と3人で。

 

まず伺ったのが刃物工房。

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魚釣りが趣味で、釣った魚をさばくのも楽しみとしている先輩が

どうしても来たかったところ。

 

少々緊張しながら中へ。

 

必要最小限のスペース。床は土間打ちで少々薄暗く、年季の入った道具がたくさん。正面奥と左の戸棚には研磨前の刃物がズラリとあって、大きな研磨機のガラガラガラガラっと回る音が響いている。

 

店主さん(お師匠さん)とお弟子さん(30前後くらいの方)のお二人。

 

この道65年のお師匠さんの話。

刃物に対する情熱。ご自身が作られた包丁への愛着や量産型のものとの違い。

“炭を使った炎”で焼くことに拘っていることや、その他工法について。

 「うちのものは2代3代と使えるけど、買い替えることもないから儲からない」と苦笑いをされていた。

 

先輩が購入する包丁の最終研磨を生で見させてもらう。

 

まずはお弟子さん。

刃先を凝視。箇所を確認して研磨。その後お師匠さんに見てもらい、「ここ・・」と指摘され再び研磨・・・の繰り返し。お弟子さんの手つきも相当なものと思われる。

 

切れ味を試すのに使うのが新聞紙。

 

右手に包丁、左手にその新聞紙。

両腕を体の前にして、包丁を目の高さから下へ。軽く引きながら。

素人の自分からして、今のままでも相当切れ味がいいようにしか見えない。例えが難しいのですが、包丁の刃が当たる前に切れていくような感じ。しかし、お師匠さんはなかなか認めない。

 

お師匠さんに交代。

刃面をいろんな角度から凝視、研磨、新聞紙を繰り返す。

 

最終的には殆ど力を入れず、包丁の重みだけに頼る感じですぅっと切れる状態になった。

もう芸術品である。正に職人技。

 

この間1時間ぐらいだろうか。いい話、いいものを見させてもらった。

確かにいい値段ではあるが、先輩はご満悦。

 

 

「良いものを永く使う」

 

 

うん、素敵だ。

 

 

 

続く。

世間は狭い

職場にて。

 

日頃あまり話をすることのないアルバイトさん(女性:かれこれ2年くらいお仕事されてるのかな?)と、話をする機会があって。

どういう方か分からない時って、天気の話とか出身地とかの話になるじゃないですか?

 

で、出身校の話になって。

自分の出身校を伝えると、「おっ、私の旦那と同じです!」と言う。

旦那さんの年齢は自分の2つ上。野球部だったらしい。

 

自分

「そうなんですねー、自分も野球してたんですよー。」

 

そんな話をした後、暫くして。

 

んっ!?待てよ!!

2つ上と言うことは、自分が1年生の時に旦那さんは3年生。かぶってる!!

 

そのアルバイトさんの苗字はFさん!!もしかして!?

えっ??えぇーーーーっ!!!!!

 

そうです!そのアルバイトさんの旦那さんは、自分の先輩だったのです!!

しかも、むちゃくちゃいい先輩。当時の野球部って(上下関係が)かくかくしかじかだったんですけど(・・汗)、そんな中、いわゆる安全というか、後輩に優しく接してくれる先輩でした。

帰る方向も同じだったので、たまに一緒に帰ったり。

 

うれしくて興奮気味の自分。

「自分の名前を旦那さんに伝えてみてください!たぶん、覚えていらっしゃると思います!!」

 

その他、共通の知り合いがいたり、自分の地元に妙に詳しかったり。

とにかくとてもうれしかった。

 

(とか言っておいて、F先輩は自分のことなんかすっかり忘れてたりして・・・)

 

**********

自転車記録。

 

帰宅後にローラー40分。

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クリートの角度を調整して、アップ~ちょこちょこ~ダウン。

 

腰はいい感じ。