佐伯 上りはつらいよ 編

平坦ならまだしも、上りになるとやっぱり腰がつらい。

空の公園までのいくつかの上りはギリセーフ、1番の壁だったのが鶴御崎の上り区間

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 第3エイドでパラボラの皆さんと合流させていただき、10名程でこの上りへ。

 

S月さん

「この上りはね、『終わった 』と思ってもまだまだ続きがあるから、騙されないようにね!」

とおっしゃった後、スッと前に消えていかれた。続いてシロウさんも!

自分はS月さんのこの言葉を頭に入れてほぼ一定ペースで上っていく・・・はずだった。

ある方が現れるまでは(笑)!!

 

その方、スッと追いついてきて横に並ぶ。なんか速いぞ。

 

ゆい。さん(←あっ、言ってしもうた(笑))

「きついー!10さん、前引いてくださいー」

10

「りょっ、了解!」

 

で、頑張るけど・・全然上れない、引けない。

ゆい。さんは自分のほぼ右に並ぶ感じ。ごめんー!

坂は上れないけど、頂上より遥か上には昇っていけそう・・・(苦)あっ、じいちゃんに会えるかも(//∇//)。

 

 

はぁっはぁっ・・・

 

・・

・・・

 

景色がちょっと開けてきた。

 ゆい。さん

「これで終わりですかね・・・?」

 

S月さんのお話を聞いている自分。多分終わりではないのだろう。チラッと上を見ると、ぐねぐねした上り道、遥か前方を上っている人たちが見えた。

 10

「ゆい。さん、上を見ない方がいいかも・・(汗)」

 

しばらく経って、折り返し地点(エイド)を通過して下ってくる人たちに尋ねる。

10

「あとどれくらいですかー?」

下ってきた方

「もう少し!!」

 

 ズルい自分がぽつり。

「ゆい。さんよりは先に上りきらないとなー」

 

この一言から最後のバトル開始。二人とも意地になる。

結果は・・・(悲)。とにかく上ったぞ!楽しかったー(と、今なら言える)!!

 

 

 

と、長々と書いてきた鶴御崎の上りでしたが

特に良い思い出として残ったのは・・・

 

 

 

その直後にある鶴御崎エイドでの

 

お○○まるさんの元気と食べっぷり

 

なのでした(笑)!

 

 

 

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(↑コース上から鶴御崎灯台(九州最東端)を望む)