やまなみへ

職場サイク部のメンバーでやまなみライドに行ってきました。

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(スタート前、一人寄り道して)

 

10時。道の駅湯布院をKさん、M君、自分の3人でスタート、11号線を阿蘇方面にゆっくり上ります。

 

しかし今日は本当に暑い。

熱中症にならないように気をつけないといけんねぇ」などと話をしていると、後ろにいたはずのM君の姿が見えない・・・。水分峠でしばらく待っても来ない。メカトラ?もしかしてトンネルで事故った!?

 

Kさんと2人で引き返す。するとトンネルの手前でM君と合流することができた。でも、体調が悪く目眩もしているとのこと。無理は禁物なのでM君はここで終了。Kさんにスタート地点まで車を取りに行き、車でリタイア地点へ戻ってきてもらった。

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(自転車積み込み中)

 

約1時間後、Kさんと2人で再スタート。M君はしばらく休んだ後、Kさんの車を運転してついてくることになった。

 

飯田高原にてソフトクリーム1本目。ボトルも補充。今日は身体にかけることを考えてボトルの中身は水。そして粉末のアミノ酸を携行。ミネラルと塩のタブレットも多数。

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前を引いてくれているKさん。飯田高原のこの一直線、微妙に上っていて地味に辛し・・・。修行だ。

 

長者原を通過していよいよ牧ノ戸。

学生時代にみんなで通ったこの道。みんな今どうしているんだろうか。今も自転車に乗っている人はいるのかな。などなど思い出に浸たりながら(現実逃避とも言う)、

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どうにかこうにか頂上に到着。

 

Kさん曰く、昨年のライドはここで折り返したとのこと。

今年はどうするか(この先を行くorここで引き返すか)は、ここ牧ノ戸峠に着いた時に決めようとなっていた。

 

で、2人で話し合った結果、

「やっぱり昨年を超えないとねっ!」

となぜか結構軽いノリで、この先の瀬の本高原を目指すことになった。

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(瀬の本方面に下る途中。涅槃像を望む)

 

気持ちよく下って瀬の本のドライブインに到着。すると、大分のallwaysのジャージを着ている方から声をかけられた。

「すみません、予備のブレーキワイヤーを持ってたりしますか??」

話を聞くと、滋賀県から来られていたご夫婦で奥様のリアブレーキワイヤーが切れてしまったとのこと。

 

すると、

「よし、車に積んでいるスペアバイクのワイヤーを外して渡そう!」

と迷わず言うKさん。

かっこいい!かっこよすぎる!!

 

声をかけてこられたallwaysの方は、自転車店のオーナーさんだったようで、手際よくワイヤーを外され、さっと移植。ご夫婦も大変感じの良い方で、色々お話しをして。大変感謝され、Kさんはお断りをしたのですがお礼をいただいて。

 

ここでM君が一言。

「俺がさっさっとリタイアして車でついてきたおかげだな!」

うん、そういうことにしといてやろう。

 

ってことでちょっと長くなってしまいましたが、とにかく暑いので・・・、

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Kさんと自分、ソフトクリーム本日2本目です(笑)。

 

さてさて、ここで折り返し。来た道をそのまま引き返します。

いきなり牧ノ戸峠(阿蘇側)7.4kmの上り。勾配はそんなにないけど、体力を奪われているのでかなり辛い。

しかも14時過ぎでかなり暑い。汗が噴き出てくる。塩分補給を忘れないように心掛ける。身体が熱くてたまらないので頭から水をかぶった。

 

すると・・・目がむちゃくちゃ痛い!!おそらく自分の汗というか、塩が水に流れて目に入ったのだろう。あまりの痛さに悶えながら上るおっさん。側から見るととても変だったに違いない。車がかなり通ったけど大丈夫か?

 

そんなこんなで牧ノ戸峠の頂上に着いた。あとは下り基調。

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(スタート前にKさんからもらったデータ。はっきりとコースを把握してなかったので、かなり助けられた)

 

残り30数km。疲れてるけど集中して下る。事故ったらシャレにならないし。

時々ある上りの度にちぎれてしまう。情けない。

 

飯田高原で休憩。

小田の池で休憩。

 

もう完全に脚が終わってしまった。最後はぐちゃぐちゃになりながら自転車を走らせて、スタート地点に帰還です。

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81.61km

 

10月終わりにまたチャレンジです。